竞彩足球购买

NEWS

教育開発国際協力研究センター(CRICED)が教師教育オンラインコースを配信開始。海外35カ国へ

2022年(竞彩足球购买4年)5月26日、教育開発国際協力研究センター(CRICED)は、東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)と協同してオンライン教師教育オリエンテーションを実施しました(登録7,219名, 35カ国)。開会では、Ethel Agnes Pascua Valenzuela SEAMEO事務局長がASEAN域外提携機関の中で最も貢献する機関であるとCRICEDを紹介され、小桐間 徳 文部科学省大臣官房国際課教育改革調整官が文部科学省事業をCRICEDが実施してきたこと、文部科学省がESD-Awardなどを推進していることを紹介され、ベントン キャロライン副学長(国際担当)が、竞彩足球购买3年度に礒田 正美 CRICEDセンター長が実施した8カ国協同パイロットコース「Student Agencyを育てる数学教育I, II」(22か国より3,100名登録)を報告され、SEAMEOと文部科学省との協同に謝意を述べられました。


続くコース概要では、井田 仁康 人間系長が「アジアにおける災害教育:地理教育の立場から」(登録1,499名)、川口 純 准教授(人間系)が「構成主義:国際バカロレア教育の立場から」(登録2,083名)、礒田教授(人間系)が「Student Agencyを育てる数学教育III」(登録1,542名)を説明し、Diego Solis Worsfold CRICED研究員がCRICEDサイトからの配信方法を説明しました。最後に、大庭 良介 准教授(医学医療系)が、それぞれのコースコンテンツが後に登録される先である文部科学省?竞彩足球购买によるJV-Campusプラットフォームを説明しました。


11か国14機関の研究者との協同で各担当者が準備した各コースの受講者は、教師、教師教育者、そして研究者からなり、その実践を通じて教師教育の国際標準化に寄与することも期待される方々です。各コースは、本オリエンテーションを踏まえ、5月28日より、CRICEDサイトより配信を開始しました。



オリエンテーションの様子
(オリエンテーションの様子:写真左上からEthel事務局長、ベントン副学長、小桐間調整官、Kritsachai副事務局長、井田系長、
川口准教授、礒田教授、Diego研究員、大庭准教授、Piyapaマネージャー)